活動方針

=すべての組合員の総意と行動で豊かな未来に挑戦=

2019年度~2020年度の小糸製作所労働組合の活動方針です。下記に示す5つの方針も基に、勤労者の生涯にわたる「安心でゆとりある暮らし」の実現をめざし、取組みを進めていきます。

◎総労働条件の向上・豊かな生活環境を目指す

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を推進していく上で、更なる労働環境に関する実態把握と点検を強化し、総実労働時間の短縮に向けて、労働時間管理の徹底および年次有給休暇の取得向上のための環境づくりを進めます。また、着実な労働条件の向上と諸問題に対して労使で問題を共有しながら取り組みを進めていきます。

◎住みよい社会づくりを目指す

安心・安全な生活環境において、税金や年金・医療・介護などの社会保障制度を作り出すのは、政治の役割であり、労働組合として、組合員の声を反映した政策・制度実現に向けて取り組む必要があります。

政治の場に働く者の代表を送り出すために、私たちは一人でも多くの組合員が政策・制度要求活動と政治活動に対して理解と関心を深め、社会に関する活動に積極的に参加し、勤労者が報われる社会・環境づくりの取り組みを進めていきます。

◎真に強い組織の構築を目指す

一人一人が組合活動に参画し、理解を深める事が、より魅力ある組織・真に強い組織に繋がります。

より分かりやすく、親しみやすい活動を推進する事で、だれもが参画しやすい組合活動を目指します。

◎助け合いの輪の拡大

労働運動の一つには、助け合いの精神があります。

自組織の職場環境のみならず、地域社会へ目を向けた社会公益活動や署名活動、あるいは地域貢献を主とした参加型ボランティア活動などの取り組みを積極的に推進していきます。

◎総合的な福祉事業の展開

多様化するライフスタイルに伴って組合員のニーズも大きく変化する中、労金・共済運動や、弁護士との連携も含めた様々な相談窓口の設置など、組合員に喜ばれるサービスが提供できるよう、更なるニーズを探るとともに、組合員の求める情報提供にも努めていきます。